走り出したくてしかたない朝に
持て余してた やりばのないきもちと
叫び出したくてたまらない夜に
見ないふりした よるべのないこころ
わたし知らなかった
あんなに通い慣れた街並みが
こんなに綺麗に染まること
ちりばめられたキラキラを
集めてゆくような毎日がしたいの
子供の頃に忘れてしまった
憧れをとりもどすの relight
わたし知らなかった
ただ過ぎてゆくだけの生活が
こんなに愛しく思えること
いつか君と話した
名前も知らない場所
ふたりで手を繋いで
いつまでも夢を見よう
ちりばめられたキラキラを
集めているような 毎日でいられたら
きみと見ていた景色をまた
探しにゆくの relight