太陽になれたら - Furui Riho
词:Furui Riho
曲:Furui Riho/Shin Sakiura
少し伸びた前髪
風が揺らしたきみの目は
時々寂しそうに笑うんだ
眠れない夜も 差し出した嘘も
もう消えない過去も今
私は知ってる きみを抱きしめる
死にたいほど 生きたい証拠
過ちもその痛みも
過ぎたものならば
もう自分のこと 許してあげて
わたしが太陽になれたら
きみは向日葵になって
こっち向いて笑って笑って
太陽になれたら きみは月になって
こっち向いて笑って笑って
大丈夫そばにいるよ
大丈夫そばにいるよ
穴が空いているのなら
こぼれてしまうわ
絆創膏を貼って 涙で拭って
愛を注いで満たすの
果てない怒りも 空っぽの笑顔も
癒えない孤独も今 私は知ってる
きみを抱きしめる
その痛みが 優しい証拠
正しさも幸せも
みんな物差しは違うでしょう
きみはきみだけの 自由えらんで
もしわたしがいなくなっても
きみは向日葵になって
真っ直ぐに花をひらいて
わたしがいなくても
きみは月になって
代わりに夜空を照らして
もう大丈夫そばにいるよ
ふたりはどんな形でも
大丈夫そばにいるよ
大丈夫そばにいるよ
愛はどこへも行かないよ
大丈夫そばにいるよ
少し切った前髪
風が揺らしたきみの目が
今もどこかで笑っていますように
どうか