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美化された思い出 (feat. 初音ミク) (embellished memory) - Daito Kuzukawa/初音未来 (初音ミク)
词:Daito Kuzukawa
曲:Daito Kuzukawa
ある晴れた日の
春一番がやんだ夕方に
君が放った何気ない一言は
もう君は覚えてないだろう
背後から夕日に
照らされた僕に向かって
君はブラインドに手をかけ
微笑みながら言った
僕の「顔が逆光でよく見えないから」
"眩しいから"じゃない言葉遣いに
僕は君の声や哲学を
ずっと守りたいと
そう君だから思った
あの行列の絶えることのない
喫茶店には君と行きたい
待ち時間だって君となら
全然苦じゃないから
君は席に着くとすぐに
目を輝かせメニュー選んで
君は届いたケーキを
頬張りながら笑った
僕の一口目を欲しそうに
見つめるまなざしに
僕はそれに応え笑い合った
僕は君の笑顔や目の光を
ずっと守りたいと
そう君だから思った
僕は君の目に映る景色の世界中を
綺麗なもので
埋め尽くしていきたい
僕は君を作る要素全てを
ずっと守りたいと
そう君だから思った
そう君だから思えた