二色の奏で (双色奏歌)-熊木杏里

二色の奏で (双色奏歌)

歌手:熊木杏里

专辑:殺風景

时间:2003-03-26

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歌词

二色の奏で - 熊木杏里 (くまき あんり)

詞:熊木杏里

曲:熊木杏里

人が死んだ 殺された

そんなニュ-スを

味のしない

ご飯を詰めながら

生と死が同じ時間

マフィアのように

手を組んでいる

この日生きてる人と

死でしまった人と

何がちがうかって…

わからない

それが运命かって…

わりきれやしない

手元の現実が鳴る

友人の笑い声

耳が痛むより胸が痛む

そんなこんなでも

遊びにふける午後

ここは別世界ではないのに

一步 町へ飛び出せば

忘れてる

樂しいことばかりに

忘れてる

時がどこへ 向かう旅路か

ことの短さを知らないで

哀しみに濡れた地図を蹴って

目もくれずに行く 十代は

うすっぺらな 心 どこまでも

意味のない集まり

雜談に身をまかせ

ためる言葉もなく

喋り疲れて

おかえりの無い時間に

机に向かえば

言いようのない

罪悪と静寂に

つぶされる

世に生まれたことに

悩むのならば

生まれてこれたことに

懸命に生きて

いつか“人生”と

太筆で書いても

恥じることのない

道を 道を

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