ノスタルジージャンクフード (Nostalgia Junk Food)-米泽圆

ノスタルジージャンクフード (Nostalgia Junk Food)

歌手:米泽圆

时间:2015-09-23

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歌词

ノスタルジージャンクフード - 米泽圆 (よねざわ まどか)

詞:スズム

曲:150P

ホウキ握り独り立ち尽くす

放課後はテスト前

虐げ嗤う視線と夕暮れ

焼き付いた午後六時

善意なんて押し付けがましい

体裁と為体で

腐る思考苛むいつもと

変わらない何とやら

何も言わず誰も知らず

ただ忘れた全部

笑い方もしゃべり方も

もういらない

真っ眩々んだ夜明けの夕立

ほらほら過呼吸状態

知らぬ存ぜぬ少女は俯いた

退っ引きならない明日はそれでも

冗談みたいに訪れる

雨上がりまでとまた本を読み耽る

誰も居ない黙

決め込む森閑と八畳間

今日も一人座って鬱いだ

自棄糞のテロリズム

明日も明日もそのまた

明日すらも屁理屈な愚痴を吐き

ジャンクフードみたいに

ダラけた生活に溶けてゆく

真っ眩々んだ小さな世界で

ただただ貧血状態

息を潜めて少女はボヤいてた

退っ引きならない明日はそれでも

冗談みたいに訪れる

朝が来るまでとまた独り読み耽る

誰かが来た興味ないが

会いたいらしい私に

何も言わず誰も知らず

一人きりの私に

笑い方もしゃべり方も

全部全部いらない

なんでなんで邪魔しないで

「もうやめてよ」

「待って」と呼ぶ声誰にも届かず

ごめんね本当は嬉しくて

信じてもらえなくても良いから

真っ眩々んだ

小さな世界にあるはず無い

誰かの手はそっと腕をとり

私を連れ出した

真っ白広がる明日はそれでも

冗談みたいに訪れて

空は滲んで見えた

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