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色付く空と 彼方の朝に
深くまどろむ 月を重ねた
誰かが願う 感情の声と
ささやかな祈りを 風が運んで
目覚めた夢に 置き忘れて
だけどまた 思い出すだろう
夜と炎 青く燃えて
緩やかに舞い上がる
いつか見上げた 空の果てを濡らす
悲しい雨に 儚く揺らめいて
抱きしめていた 懐かしい温もり
鮮やかすぎた 流星の夜に
震えた指で なぞる幻
滲む景色に 影を描いて
誰かが歌う 希望の歌と
ささやかな奇跡を 風よ運んで
夢の標を 探しながら
僕はまた 繰り返すだろう
夜と炎 青く燃えて
どこまでも舞い上がる
あの日見つけた 空の果てを照らす
悲しい星が 儚く煌めいて
抱きしめていた 消えていく温もり
暗く輝く 三日月の夜に
いつか見上げた 空の果てを濡らす
悲しい雨に 儚く揺らめいて
抱きしめていた 暖かな温もり
遠い記憶の 流星の夜に
やがて君のもとに 訪れる夜明けが
全ての悲しみを 拭い去る光であるように