ふうりん (风铃)-茶太

ふうりん (风铃)

歌手:茶太

时间:2014-08-17

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歌词

ふうりん - 茶太 (ちゃた)

入道雲が空乗せ家とって行く

片の恋と吹く風ここをつける

白い空に馴染んだ目線避けて

庭で揺れる高影の黒が染みか

汗ばむ背を畳から生き隠すは早く

言うたちが来ればいいのに

誰もいない部屋で

吹き込むぬるい風に

窓辺でつる冷めた蒼が

寂しくなく

もう何度目の夏だろう

耳を澄ます

ああ風が吹く

そのたびちりり響く

出かけるのを

迷って伸ばす足

蝉の声紛れて

遠来が鳴る

誰もいない部屋で

想い出にすらならぬ

繰り返しの虚無と

漕ぎと夏の静子

こんな当たり前の空も

今日の歌も

きっと振り向くたび

懐かしくなるのだ

過ぎ去るほど

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