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深夜の部屋で 一人きり
書きかけのまま 消した文字
君に伝えぬ その答え
揺れる
送信ボタン 押せなくて
画面の光 見つめてる
届かぬ想い 夜の闇
沈む
送らなかった あの答え
心の中に 鍵をかけ
今の僕なら 言えるかな
「幸せでした」 その言葉
新しい日々 始まるよ
静かな夜의 片隅で
涙の粒を 飲み干した
ひとり
窓の向こうに 月が浮き
慣れない街を 照らしてる
明日の僕も この場所で
長い
ふとした時に 鳴るスマホ
君の名前を 探してる
今はいないと 知りながら
影を
星の光が 降り注ぎ
思い出たちが 揺らめいて
君のいない この部屋を
優しく月が 包み込む
過去の自分を 見つめては
少しだけ笑う 練習さ
答えは出さぬ ままでいい
光る
言いたくて
言えなくて
朝が来る
ずっと
新しい チャプターを
白いページに 刻み込む
闇を抜けて 透き通る
今の僕なら 行けるはず
お気に入りの ペンを取り
自分の道を 記すんだ
輝く明日 その先へ
歩く