六月の雨は歌う (feat. あやぽんず* & nayuta) - 森羅万象 (hayamism)/あやぽんず*/nayuta
词:kaztora
曲:kaztora
六月の雨に溶けた
足跡ふたつ あなたの面影が
僕の胸にどこか懐かしい
軋む痛みを残したのです
雨が歌うような
凛として冷たい声が
なぜか心地よく 世界を
無音に変えた
それはきっと
満ち足りた月日でした
欠けていた隙間を
互い埋め合うように
綺麗に並んだ(可憐な)紫陽花の花
綻びだらけの僕らを隠すよう
六月の雨音が響いている
六月の雨は止まない
その代償に水たまり 増えてった
誰にも見えない絆が
わたしたちを苦しめる檻になる
「同じ株なのに
こんな違う色が咲くのね」って
つぶやくあなたの瞳に
雨粒が浮かぶ
それはきっと
満ち足りた月日でした
欠けていた隙間を
互い埋め合うように
あなたは 一瞬だけ
(そっと)微笑みました
彼女が選択した最後の景色
それはきっと僕には見えない場所
でした
『六月の雨は歌う』
『六月の雨は歌う』
『六月の雨は歌う』
『六月の雨は歌う』
雨は降り続く
世界がまるで泣いてるように
傘は刺さない
『六月の雨は歌う』
『六月の雨は歌う』
あなたの好きだったあの花を
一人一人きりここで埋めよう
一面に広がった
紫陽花は何も言わず咲き続ける
いじっぱりと笑うでしょうね
つぎはぎだらけの僕のできること
それはきっと
満ち足りた月日でした
なくしてった季節を
きっと埋めるみたいに
それが罪でもいい 罰でもいいんだ
薄く光が刺した六月の(ah-hah)
愛の証は残るから 雨音が歌う