六月の雨は歌う (feat. あやぽんず* & nayuta)-森羅万象

六月の雨は歌う (feat. あやぽんず* & nayuta)

歌手:森羅万象

时间:2026-07-11

    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

六月の雨は歌う (feat. あやぽんず* & nayuta) - 森羅万象 (hayamism)/あやぽんず*/nayuta

词:kaztora

曲:kaztora

六月の雨に溶けた

足跡ふたつ あなたの面影が

僕の胸にどこか懐かしい

軋む痛みを残したのです

雨が歌うような

凛として冷たい声が

なぜか心地よく 世界を

無音に変えた

それはきっと

満ち足りた月日でした

欠けていた隙間を

互い埋め合うように

綺麗に並んだ(可憐な)紫陽花の花

綻びだらけの僕らを隠すよう

六月の雨音が響いている

六月の雨は止まない

その代償に水たまり 増えてった

誰にも見えない絆が

わたしたちを苦しめる檻になる

「同じ株なのに

こんな違う色が咲くのね」って

つぶやくあなたの瞳に

雨粒が浮かぶ

それはきっと

満ち足りた月日でした

欠けていた隙間を

互い埋め合うように

あなたは 一瞬だけ

(そっと)微笑みました

彼女が選択した最後の景色

それはきっと僕には見えない場所

でした

『六月の雨は歌う』

『六月の雨は歌う』

『六月の雨は歌う』

『六月の雨は歌う』

雨は降り続く

世界がまるで泣いてるように

傘は刺さない

『六月の雨は歌う』

『六月の雨は歌う』

あなたの好きだったあの花を

一人一人きりここで埋めよう

一面に広がった

紫陽花は何も言わず咲き続ける

いじっぱりと笑うでしょうね

つぎはぎだらけの僕のできること

それはきっと

満ち足りた月日でした

なくしてった季節を

きっと埋めるみたいに

それが罪でもいい 罰でもいいんだ

薄く光が刺した六月の(ah-hah)

愛の証は残るから 雨音が歌う

展开显示全部歌词