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ある恋の物語 - 稲垣潤一
词:Almaran Carlos Eleta/湯川れい子
曲:Almaran Carlos Eleta
初めて目と目が合った
昼休みのcafeなぜか
うるさく響いていた音がすべて
消えた瞬間
例えば初めての夜
後ろから君を抱いて
鏡に映ったいとしいヴィーナス
奇跡見てたよ
神さまの指すべり堕ちて
粉々に砕けたワイングラス
きらり想い出が
冷たくて刺さる
だけど変わらない
君への想い
だからもし逢えるならば
何もかも放り捨てて
跪き新しい
夢の入り口に立つだろう
思えばあの日の朝も
子供のようにふざけて
愛のあと君は
「さよならは嫌」と
急に泣いたね
世界中捜したとしても
君はもう幻の国へ
遠くにまたたく
あの星のよう
決して忘れない
恋の想い出
だからもし逢えるならば
命さえ放り捨てて
跪き新しい
夢の入り口に立つだろう