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あなたに触れられるたびに
胸のどこか きしむようで
泣きそうな夜も 笑った朝も
同じ場所が 騒ぎだす
あなたに触れられるたびに
私の 心は 乱反射 する
うれしいだけじゃ 足りなくて
痛いだけでも 終わらなくて
鮮やかなもようで きらめく
私の心を 写す プリズム
綺麗ないろだけ 見せたくて
暗いところを 隠したけれど
指先ひとつで 暴かれてく
知らない私が 顔を出す
あなたに触れられるたびに
私の 心は 乱反射 する
うれしいだけじゃ 守れなくて
痛いだけでも 終わらなくて
まぶしい光まで 抱きしめる
私の心を 写す プリズム
透明だった はずの境界線が
色を混ぜ合い 熱を帯びてゆく
言葉にならない この眩しさを
なんて呼ぼうか ねえ、教えて
もう 目を逸らさない
光の先へ 飛び込むから
あなたに触れられるたびに
私の 心は 乱反射 する
うれしいだけじゃ 足りなくて
痛いだけでも 終わらなくて
鮮やかなもようで きらめく
わたしの心を うつす プリズム