第五の季節 - 麻枝准 (まえだ じゅん)/やなぎなぎ (柳凪)
词:麻枝准
曲:麻枝准
胸が痛い 苦しいぞ
なんだろ 病気かも
でもどこの科にかかればいい
熱も外傷もない 不思議だ
ただきみをただきみを
思い浮かべると
涙が出そう 特に悲しくもないのに
何が消えてなくなる
わけでもないのに
ただその距離が永遠で
きっと同じ世界を生きてない
時空の歪みの中出会ったんだ
相対性理論よ証明して
じゃないとずっと頭から消えない
癒えない
宿題も手つかずだ どうしよ
丸写しさせてくれ 手当たり次第に
読書感想文はどうすりゃ
AIよAIっぽくなく書いてくれ
馬鹿なあたしなりに
慎ましやかに生きてきたつもり
なのにどうして駆けずり回る
目に遭ってるんだ
全部全部きみのせいだ
いっそ記憶喪失になろうか
階段から落ちればいいんだろ
そんな決して真似出来ないことを
考え始める末期の症状なんだ
この広い宇宙の中で
誰もが迷子なのかもな
じゃあ歩きだそう
問われるのは勇気
冒険の果てに待つのは
五つ目の季節かも知れない
何が降るだろ
うーん まだ寝ぼけてる
顔を洗ってさあ気を引き締めろ
ここは戦場
たくさん失くしたものもあるけど
またいくぜ
夢は夢のままだから綺麗で
それを追い求める旅人なんだ
だからごめんよ 止められないんだ
今日も弾丸の降る中を突き進むぜ
さよなら暑かった日の恋心
今でも充分乙女のつもりさ
きっと同じ世界を生きている
仲間のおかげで
どきどき胸が躍ってる
きみも嫉妬すんぜ
雪が舞った 白い息で
夢を語るたわいもなく けど格別
雨が雪を溶かしていった
その無情も移ろいゆく美しさで
かけがえないぼくらの日常だった
Wow wow wow wow