瞳の中に閉じ込める前の,
風に揺れている君の深く白い髪と,
僕の記憶が消えたあの場所に取り残されてる,
そんな気がしてしまうの,
当たり前のように感じてた電波が,
いつの間にか離れてゆく,
キズも綻びも愛と答えるから、,
あとは君次第,
あの頃のそれらしさじゃなくてもいいから、,
もう一度声を聴かせて,
土砂降りの傘も要らない程に僕も、,
いつか「ただいま」を願っている,
夢を見ていた,
暗い病室の不思議な視線と、,
窓の外のおほしさまと,
「だれか見つけて、ぼくはここにいる」,
次の出発点で進めない今、M100,
連鎖するいのちの焦り,
灯を密かに持ち出した弱虫を止めて!
人差し指の先の,
暴走する存在証明、,
相対する彼方のやりとり,
まだ見せないで,
当たり前のように感じてた世界が,
際限なく崩れてゆく,
虹も金色も愛になれないなら,
あとは僕次第,
織り成す思い出の先にある筈なのに,
君の言葉、見当たらない,
躓いても、雷に打たれそうでも,
ずっと「ただいま」を求めている,
当たり前のように感じてる僕らに,
最終回?あるわけない!
消えゆく意識も愛に代われるかな,
あとは君次第,
あの頃のそれらしさじゃなくてもいいから、,
もう一度声を聴かせて,
火が消えても君が進める様な現在,
帰る場所は見つけたから,
まだ途絶えぬように…。