365日綴り続けた恋文のように (正如持续不断缀写了365天的情书)-薄荷キャンデ

365日綴り続けた恋文のように (正如持续不断缀写了365天的情书)

时间:2007-08-31

    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

365日綴り続けた恋文のように - 薄荷キャンデ

词:mint*

曲:mint*

编曲:mint*

いつでも生きがいなんだって

自慢してたものを

失くしてから100日間

ずっと自分を憎んでいた

果てしなく冷たい雨のなかで

君が差し出した傘も

受け取れずに

震えていた

ねぇどうしてなんだよ

幼すぎたから

愛し抜けなかったサヨナラばっか

ちっぽけな心臓に

突き刺さったままで

泣いても哭いても

壊せないんだ

生きることは失うこと

わかっちゃいるけど

100万枚撮りのフィルムが

ひとつだけ在ったなら僕は

君を100万回

焼きつけてしまうだろう

なぜ君だけ離れない

なぜ君だけが離せない

どうしようもなく頬へ

あふれた涙は温かかった

ねぇひたすらに正直に

生きようとするほど

わからなくなるよ

誰かが諦めた昨日で

すれ違い消えた灯が

あの日「死にたくない」

って泣いていた

そう神さまが

きっと僕らに拵えた幸せなんて

人間の数の10分の1さえ

無いってのに

それを奪いあって

殺しあうだけの存在証明

そんな世界でも

まだ足は進もうとしてる

365日間

綴り続けた恋文のよう

掌は想いのすべてを映しだすから

「あしたは晴れるといいね」

もう一度信じてみたいんだよ

小さな傘の下

震える君の手を握りながら

一番僕が怖れてるのは

誰かに嫌われることじゃない

ボロボロでも

進もうとする君を見ても

涙さえ流せなくなって

しまうことなんだ

もしも世界中が君に

絶望して雨が降るなら

今度は僕が

傘を差し出してあげたいよ

365日間綴り続けた手紙は

もうぐしゃぐしゃで

汚れちゃったけど

いつか渡すその日は

どうか笑い飛ばして欲しいんだ

展开显示全部歌词