ガラスの腰-Young Turks Club

ガラスの腰

时间:2026-01-04

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歌词

深々と雪の降る朝、無情な程に寒い

凍った水たまりに足を取られ、のけぞり転びそうになった

スポーツ万能だったはずが今じゃ

オフィスワークで体が鈍ってる

ピシッ、ピシッ、氷が割れただけ、

まだ壊れていないガラスの腰

君がプレゼントでくれたワイングラスは、きっと高かったんだろな

細い足と薄い唇の君が、「乾杯しましょ」と急かすのさ

軽く触れても割れてしまいそうだから

テーブルワインじゃ乾杯したくない

パキーン、パキーン、グラスが響いている

まだ壊れていないガラスの腰

吊棚にある缶つまを取りたいから、手を伸ばしたら腰から嫌な音が…

僕の脳裏に走馬灯が少しだけ見えた、僕の体は限界なのか…

表面張力、表面張力

バキッ、バキッ、バキッ、…バキッ、「何故こんな時に!?」

まだ壊れていない、まだ壊れていないガラスの腰

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