満月 - カサリンチュ
词:Tatsuhiro Murayama
曲:Tatsuhiro Murayama/Akihisa Matsuura
编曲:Akihisa Matsuura
一人でこもってたあの部屋を
とびだしお前に出会えたんだ
ふざけてばかりで仲良くなんて
なれないヤツだろうって思ってた
二人で食べた満月の焼きそばの味
帰りの車で聴いてたフラカン
どっちが先か競争してた丘の上も
本当は怖くて
逃げたかった橋の下も
誰よりケラケラ笑っていた
お前の姿が眩しかった
何よりも嬉しかった
二人であの町をとびだして
出会えた仲間がたくさんいる
増えてく期待に応えようとして
一人で悩むことが多くなった
都会の空に満月が隠れている
見失っていた二人の距離感
もう少しだけ話したかった
雨の夜も
怒りをぶつければよかった
駐車場でも
頼り方を忘れてしまった
愛想笑いとか苦しかった
お前は今苦しくないか
あのとき確かに
「待ってる」って言ってたよな
それだけで走りはじめたんだよ
今今お前は今
どんな夜を探してんだよ
大きな夢を追いかけるとか
そうじゃなくて
誰かを笑顔にするためだけ
それだけでいい
もう一度一緒にあの人を
笑わせてやろうぜあの顔を
ここからまたとびだすために
ここからまたとびだすために