あの頃僕たちは欲しいものだけ数えて
いつも夢の途中で迷い込んでた midnight
未来を眺めすぎて
今日がちっぽけだと泣いた
越えられないなら回り道を探して
進むことをやめないで
幸せよ降り注げ世界中の明日に
本当の声を出してこの夜に歌えば
寂しくてもがいてやるせなくて
見上げた空あの日と同じ月が
あまりに綺麗だった
近頃僕たちは失くしたものを数えて
シビアな現実に思い描けぬ sunrise
いつのまにか折れてた気持ちの奥にずっと
燻っている心残りは燃料
羽ばたきは今そこから
幸せよ降り注げ君だけの明日に
本当の声を出してこの夜に歌えば
羨んで堪えて眠れなくて
失くしたフリしてた心に触れて
見上げた空にあの日と同じ月が
綺麗だった