書の魔獣 (书之魔兽)-Sound Horizon

書の魔獣 (书之魔兽)

歌手:Sound Horizon

专辑:Chronicle 2nd

时间:2004-03-19

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歌词

書の魔獣 - Sound Horizon (サウンドホライズン)

词:Revo

曲:Revo

第二十四巻 1023ページ

滅びゆく世界の果てに 誰を裏切る

煌く宝石を投げ込む愚行 其処は泥沼だ

其の滅びゆく世界の輪から 誰が抜け出す

今更助け合っても無駄さ 其処は底無しだ

僕らは世界を知りたいた 僕らは歴史を知りたいた

僕らは未來を知りたいた 本当は何も知らなかった

僕らは世界を知りたいた 僕らは歴史を知りたいた

僕らは未來を知りたいた 今からそれを見つけるた

I want to way law by chronicle.

Mere repeat way law by chronicle.

I want to way law by chronicle.

Mere repeat way law by chronicle.

書に刻まれし<終焉の魔獣> 黒き秩序に従い

歴史を駆け堕りる<審判の仕組> 最後の書頁めがけて…

美しく在ろうが 醜く在ろうも同じ…

賢く在ろうが 愚かしく在ろうも同じ…

その闇に屠られてしまえば 存在など虚構も同じ…

数多の歴史 歴史を呑み込んで尚 その魔獣は止まらない…

ソラから舞い降りた白い翼は

消え去ることも恐れずに闇に向かって往く その頃ボクらは

黒の教団 地下大聖堂

「お帰り、<可愛い我が娘達>よ…と言ってあげたい所だが

どうやら我々の同志に戻るつもりはないようだね…」

「残念ながらもう手遅れだ、書の魔獣は誰にも止められないのだよ…

終焉の洪水がこの旧世界を屠り、全の歴史を呑み込むまで…」

「養父、アナタって人は…!」

「その眼を見ていると、嫌でも思い出す…

<反逆者の父親>、<逃亡者の母親>…

やはり血は争えぬということか…」

「<黒の神子>よ、私は悲しい!

君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ…

まぁ、良い…歴史を変えられると思い上がっているのなら、

いつでもかかって御出でなさい…」

「聞こえないのかい…?我々を新世界へと導くあの音が…!」

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