幻 (幻影)-木山裕策
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歌词

幻 - 木山裕策 (きやま ゆうさく)

词:多胡邦夫

曲:多胡邦夫

窓辺に舞う風のように

柔らかいその眼差しは

時に優しく

ときに強く全てを包んでいた

答えが何であろうと

そんな事は関係がないんだ

君が隣にいる

それだけでいい

何処か別の世界に

僕らはいるみたいだね

何度も巡る季節を

君の愛に重ね眺めていたい

君の手に触れながら感じたい

「何もわかってないんだね」

涙浮かべ笑ってた

こんなに近くで想ってるのに

いったい何を見てたんだろう

同じ道を歩いて来た

同じ夢に同じ色を付けてた

君のその歩幅を無視したまま

何処で君の背中を

僕は見失ったの?

何度も君の名前を

呼んだけれど

温もりは戻らない

君の手の温もりは戻らない

何処にいても

君の姿を僕は探してしまう

だから何度も何度でも

君の名を呼ぶよ

だけど温もりは戻らない

君の手の温もりは

もう戻らない

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