風のペイヴメント - 米光美保 (よねみつ みほ)
词:米光美保/井上秋緒
曲:角松敏生
编曲:角松敏生
人混みの中でも見失わないように
あなたのシャツのそでをつかむと
見ていないふりでも
私を気にしては
微笑みながら歩くあなた
そんな安らぎの中
季節を泳ぐ風が
夏へ駆け抜けてゆく
明日からはもっと好きになりそう
ふたり出逢えたことを
いつも感じていたい
これからは一人きりじゃないから
名前もない道を一人歩いていた
誰かにすがることもできずに
平気なふりをして本当は求めてた
だから今はこの優しさを
二度と離したくない
わがまま言った朝も
せつなく泣いた夜も
何もかも覚えておきたいから
あなたと過ごす時が
私を変えてゆくの
淋しさがすべて想い出になる
あなたと過ごす時が
私を変えてゆくの
明日にはもっと綺麗になれる
ふたり出逢えたことを
ずっと大切にして
ふたりだけの夏を歩いてゆくわ