Walking Walking Walking Walking
Walking Walking Walking Walking
夜更けにカエルが鳴いてる
朝にはアラームが鳴っている
早朝の台所 まな板の音がする
だってまだ4時過ぎ、
母はすでに支度をし
いつもの弁当を持ち 仕事に向かう
怒られたり メモとったり
任せられた仕事を失敗し、
お昼になって やっとの休憩
お腹はぺこぺこ
食べるお弁当
本当美味しい
泣きそうになりつつも
午後の仕事へ
やっと帰宅 親父も夕飯
同じ外仕事同士
会話が弾みそれまで
大して話してこなかった
自分は未熟すぎた
親がしてくれたこと
いまになって気付いたよ
産んでくれてありがとう
Walking Walking Walking Walking
Walking Walking Walking Walking
ずっと思い詰めてた
好きな事で仕事を
できたらいいな
昔からMステみてそこに
立ってみたいな
そう思ったら歌っていた
明日も仕事や、
なんも変わんないな
見透かしたように
ばあちゃんが一言言い
『やりたいようやりな』
肩の荷が降りた
給料は貯金し
音楽の学校へ
大好きな地元に家族
それを後にして、
新居アパート荷物
家族からの手紙が
隠れてあってこれはズルい
泣いてしまうよ
あれから何年たつのか
少しは変われたのかな
ふざわで買った財布は
地元を思い浮かべんだ
Walking Walking Walking Walking
Walking Walking Walking Walking
新潟にやってきて
変わりはじめていた
意味なく過ぎていた
あの日に比べたらマシか
歌える日々だ
まだまだ日の芽をみない
生活も苦労もいつかは
報われるってさ
18の1年は 今を強くした
このままどうしようとか
不安も沢山あった
ここで学んだ 目標と仲間との
思い出も酒の味 絶対に忘れない
前に進むんだ
またいつか会おうな
俺らは進んで行くまた
その先で笑っていような
Walking Walking Walking Walking
Walking Walking Walking Walking