幸せな人生が送れたら
それだけでもう何もいらないわ
いつの日かまたどこかで会えたら
その時はまた笑い合いたいね
雲の隙間から覗く太陽が
夏の面影を今でも残して
秋の始まりはとうに過ぎたけど
季節の足踏み終わらない
振り返らず進めば
きっと明日は来るから
幸せな人生が送れたら
それだけでもう何もいらないわ
いつの日かまたどこかで会おうね
その時はまた一緒に歩こう
吹き抜ける風が冬を運び込み
秋の残り香を連れ去っていくと
冬の始まりは突然訪れ
季節の移ろい早過ぎて
私のいない日々が
当たり前になっても
幸せな人生が送れたら
それだけでもう何もいらないわ
何度でも季節は巡るけれど
いつまでも輝いていて欲しい
これからもどこまでも歩かなきゃ
人生はこれからも続くから
いつの日かまたどこかで会えるから
その時が来る日までめげないで