[00:01:86]お気に入りの小説で指を切ったような
[00:05:26]温かさでやけどをしたような
[00:07:94]優しい笑顔で胸が痛むのは
[00:10:74]君が初めてだった
[00:12:56]いつも通りの「また明日」
[00:14:58]を期待して君の瞳を見た
[00:17:26]はじめて見た君の涙
[00:19:75]僕は何も言えなかった
[00:22:58]もう少し、子供のままでいれたら
[00:27:97]もう少し、大人になんかならずにいれたら
[00:33:28]もう少し、我儘が言えるような心があれば
[00:38:63]ただ一言
[00:42:38]いなくならないで、って言えたなら
[00:52:79]君の笑顔が傷になっていく
[01:05:31]さよならの言い方も知らないまま
[01:08:08]おはようと言えると信じていた
[01:10:77]夢みたいな日々が本当に夢でも
[01:13:66]別に構わないと言い張れたのは
[01:16:34]君が
[01:20:33]消えないと思っていたから
[01:29:75]舞い散る花弁も傷になっていく
[01:42:58]もう少し、子供のままでいれたら
[01:43:41]─ 頬を伝った涙が
[01:45:25]─ 伸ばす手の先に触れた雫が
[01:47:86]もう少し、大人になんかならずにいれたら
[01:49:25]─ 君の笑顔とともに弾けた赤が
[01:50:77]─ まるで桜の花弁みたいだね
[01:53:24]もう少し、我儘が言えるような心があれば
[01:53:94]─ 君を忘れずに済むなら
[01:55:64]─ この傷も愛せるような気がしたんだ
[01:58:65]ただ一言
[01:59:34]─ あの時に
[02:02:41]いなくならないで、って言えたなら
[02:12:28]舞い散る花弁で見えなくなっていく
[02:24:30]傷跡になっていく
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歌词
お気に入りの小説で指を切ったような
温かさでやけどをしたような
優しい笑顔で胸が痛むのは
君が初めてだった
いつも通りの「また明日」
を期待して君の瞳を見た
はじめて見た君の涙
僕は何も言えなかった
もう少し、子供のままでいれたら
もう少し、大人になんかならずにいれたら
もう少し、我儘が言えるような心があれば
ただ一言
いなくならないで、って言えたなら
君の笑顔が傷になっていく
さよならの言い方も知らないまま
おはようと言えると信じていた
夢みたいな日々が本当に夢でも
別に構わないと言い張れたのは
君が
消えないと思っていたから
舞い散る花弁も傷になっていく
もう少し、子供のままでいれたら
─ 頬を伝った涙が
─ 伸ばす手の先に触れた雫が
もう少し、大人になんかならずにいれたら
─ 君の笑顔とともに弾けた赤が
─ まるで桜の花弁みたいだね
もう少し、我儘が言えるような心があれば
─ 君を忘れずに済むなら
─ この傷も愛せるような気がしたんだ
ただ一言
─ あの時に
いなくならないで、って言えたなら
舞い散る花弁で見えなくなっていく
傷跡になっていく
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