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光だけがうるさい理由はない
進めないまだ進めない
同じ角まだここ
どこにでもあるあるはず
手の中にないない
手の中にない
喉が渇く
喉が渇く
喉が渴く
喉が渇く
喉が渇く
全部があるようでない街で
ずっと徘徊してる僕ら
ずっと徘徊してる
だって満たされないから
サバンナのチーターのように
それを待つ赤子みたいに
涎をひたすら垂らして
渇望してる
渴望してる何か
その何かがわかんなくて
見えてもほら一瞬で
確かめたいのにまた
消え去っていく
消え去っていく
まるで幻みたいだ
全部幻みたいだ
それでも
life goes on, life goes on
時は連なっていく
電源 電源 電源
入る入る
暗間 暗間 暗闇
待機待機 まだ
名前はない名前はない
触れてないはずなのに熱がある
見てないはずなのに眩しい
もうもう
始まってる始まってる止まれない
プラネタリウムの星空の中に消えちゃったあの人も光ってるVR空間、公園にたむろするAIで生成された都巿
AIで生成された愛
AIで生成された光、光
光、
東京
池袋
カラーギャングも居ないし
あのドラマのように
移り変わっていく人たち
街並み
雜踏
その、
その何かがわかんなくて
見えてもほら一瞬で
確かめたいのにまた
消え去っていく
消え去っていく
まるで幻みたいだ
全部幻みたいだ
それでも
life goes on, life goes on
時は連なっていく