エンパシー - From THE FIRST TAKE-ASIAN KUNG-FU GENERATION

エンパシー - From THE FIRST TAKE

时间:2021-11-16

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歌词

エンパシー - From THE FIRST TAKE - ASIAN KUNG-FU GENERATION (亚细亚功夫世代)/世武裕子 (sébuhiroko)

词:後藤正文

曲:後藤正文

何もない街の静けさ

何もない手の頼りなさ

それでも ただ身体ひとつ

ふたつ目には まだ夢の残骸よ

音のしない部屋の気まずさ

君のいない日々の味気なさ

それでもまた

身体ひとつで立つ

目の前に広がる現在を

ときに激しい雨に打たれても

夜にひとり抱えた言葉でも

きっと憐れみも悲しみも

煎じ詰めればエンパシーで

僕らの魂の在処かも

ほら

もう目が覚めた

ドアを蹴飛ばして

朝焼けの空を駆け抜けた

今 君の吐息が弾む音

夜明けの街路が露を纏うこと

ヨレたフォームで日々を進み

アスファルトの海を乗り越えた

その果てに自由が見えるでしょう

向こうでは世界が叫んでいるぜ

いつでも

生まれた場所に基づく風景を

虹彩や皮膚に紐づけた運命を

打ち消して

ただ認め合うような将来を夢見て

夢見て

ときに厳しい風に吹かれても

君がひとりこぼした涙でも

きっと憐れみも悲しみも

煎じ詰めればエンパシーで

僕らの魂の在処かも

ほら

もう目が覚めた

ドアを蹴飛ばして

朝焼けの空を駆け抜けた

今 君の吐息が弾む音

夜明けの街路が露を纏うこと

ヨレたフォームで日々を進み

アスファルトの海を乗り越えた

その果てに自由が見えるでしょう

向こうでは世界が叫んでいるぜ

いつでも

君の名前を

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