僕の脳(あたま)に焼き付けられた
幼い記憶の断片の中
思い出される物語
それは僕を支える心の鏡
いつも背中を追いかけて
存在に憧れて
求め、夢見て、真似して、つかむ
もう姿は見えないけれど
瞳閉じればすぐそこに…
僕を巡る血の中に
僕を形取るその影に
今を共に生きている
未来を共に生きていく 面影
僕の体に組み込まれた
∞(無限)のDNA(螺旋)の中
刻み込まれた記憶
それは未来を照らす道標
いつも教えに心を打たれ
生き様に憧れて
悩み、努力し、迷って、進む
その姿は見えないけれど
思い描けばすぐそこに…
僕の名前 のその中に
僕が見つめる景色の中に
いつも共に生きている
事実と共に生きていく 面影
僕を巡る血の中で
僕を形取るその影で
僕の名前 のその中で
僕が見つめる景色の中で
全てが共に生きている
永遠(とわ)に共に生きていく 面影
誰よりも愛する 面影…