朝の光が 眩しくて 心が弾む
青春の風が 頬を なでていく
君の笑顔に きゅんとして 答えを探す
私の声が 軽くなる 空に溶ける
夏色の 海の匂いが 呼ぶよ
まだ見ぬ夢へ 走り出す 二人
そっと 手を伸ばして 確かめたいよ
言葉にならない ときめきが 鳴る
君は 光 私は 風
重なる心で 飛び立とう
まっすぐな まなざしで
何気ない 季節を 彩るよ
夏の花火が ぱっと咲く 夜に
いつまでも 二人で 叶えよう
足元に 広がる 未来の道
少し不安でも 一緒なら 大丈夫
背中 押してくれる 小さな勇気
涙の粒も きらめきに 変わる
君へ 届けたい ありがとうの歌
指切りした あの日の 誓い
少しだけ ため息まじりの 曇り空も
二人の笑いで 青くなるよ
君は 光 私は 風
追いかける 願いを 胸に抱いて
強がりも 脱ぎ捨てて
手をつなぎ 前だけを 見つめよう
走る心臓が リズムになる
さあ 今 ここから 生まれ変わる
星空の下で 声を重ねて
不思議なほどに 伝わる気持ち
君は 光 私は 風
掛け合う言葉が 歌になる
夏の夜 口ずさむ
明日へ つづく 星のメロディー
何度でも 呼び合って
いつまでも 二人で 叶えよう