[00:00.00]君 - 鈴木雅之 (すずきまさゆき)
[00:07.64]词:西尾佐栄子
[00:15.29]曲:安部恭弘
[00:22.94]部屋に置いたままの僕の
[00:30.46]シャツが椅子の背中に
[00:38.20]
[00:38.94]君は一人きりの時も
[00:46.21]ここにきっと座っている
[00:54.70]
[00:55.49]沸いたコーヒーの湯気 水槽のコバルト
[01:02.87]
[01:03.46]なんにも言えないけれど
[01:09.59]
[01:10.88]君がこのまま僕の為に罪を重ねるなら
[01:18.63]
[01:19.42]罰はどうか僕だけに
[01:24.21]
[01:26.98]僕は花の薫り試すように顔を埋めて
[01:42.06]
[01:42.83]君は苦い果実かじるように
[01:52.10]
[01:52.69]そっと眉を寄せた
[01:58.83]
[01:59.85]波にさらわれたなら電話のベルさえも
[02:06.90]
[02:07.51]風の音に変わるから
[02:13.44]
[02:14.91]いまは何もかも忘れて君の柔らかさに
[02:22.58]
[02:23.58]こうして甘えていたい
[02:29.34]
[02:35.96]ビルの谷間 浮かんでる
[02:42.90]
[02:43.42]二人だけのこの場所
[02:50.46]
[02:55.76]君を連れてこのまま不確かなあしたに
[03:02.82]
[03:03.45]絡んだ指ほどかずに
[03:09.38]
[03:11.16]ハダシのまま砂の熱さにせかされるみたいに
[03:18.75]
[03:19.42]どこまでも走れたなら
[03:25.79]
[03:43.49]君がこのまま僕の為に罪を重ねるなら
[03:50.72]
[03:51.52]罰はどうか僕だけに
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歌词
君 - 鈴木雅之 (すずきまさゆき)
词:西尾佐栄子
曲:安部恭弘
部屋に置いたままの僕の
シャツが椅子の背中に
君は一人きりの時も
ここにきっと座っている
沸いたコーヒーの湯気 水槽のコバルト
なんにも言えないけれど
君がこのまま僕の為に罪を重ねるなら
罰はどうか僕だけに
僕は花の薫り試すように顔を埋めて
君は苦い果実かじるように
そっと眉を寄せた
波にさらわれたなら電話のベルさえも
風の音に変わるから
いまは何もかも忘れて君の柔らかさに
こうして甘えていたい
ビルの谷間 浮かんでる
二人だけのこの場所
君を連れてこのまま不確かなあしたに
絡んだ指ほどかずに
ハダシのまま砂の熱さにせかされるみたいに
どこまでも走れたなら
君がこのまま僕の為に罪を重ねるなら
罰はどうか僕だけに
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