ぼくのらいおん、 - arthur (アルチュール)
むかし あるところで
貧しい人々は
祈っていた 空には満点の星
いつか楽園へ
胸の火をあたためて
吹き荒れる 砂の嵐
ぼくのらいおんは
タテガミをなびかせて
走ってゆく 円を描くように
足音 風の中 鳴り響いた
軽やかにfly 最後の夜にfly
シャララ 歌声は ほら
かなしい せつない夜を照らして
歌いながら 喜びは そう
ポケットの中で 響いてる
むかし あるところで 闇の中
恋人たちは 祈っていた
眠る前に
白いらいおんの 背に乗って
軽やかにfly 最後の夜にfly
シャララ 砂の中 ほら
あたためた星と星がつながる
くり返す ぼくの魔法で
小さな光を放つの
まわろう 歌声は ほら
かなしい せつない夜を照らして
歌いながら 喜びは そう
ポケットの中で 響いてる
シャララ 歌声は ほら
かなしい せつない夜を照らして
歌いながら 喜びは ひそやかに
ポケットの中で 響いてる
ぼくのらいおんは
タテガミをなびかせて
走ってゆく 円を描くように
ぼくのらいおんは
タテガミをなびかせて
走ってゆく 砂の嵐の中