線香花火 - H△G (ハグ)/田中美海 (たなか みなみ)
词:H△G
曲:H△G
制作人:Ryo 'LEFTY' Miyata
初めて海に行った夜
花火したの覚えてる?
覚えてるに決まってる
忘れないよ 絶対
見上げた月の光が
青かったの覚えてる?
月明かりが眩しくて
星が見えなかったっけ?
海の匂いがする駅で降りたとき
変わらないものがあると知った
僕らもそうありたいな
これからもずっと
線香花火をしながら
二人でいろんな話しをしたよね
儚い光が僕らみたいだった
それもだけど
これからの未来だとか
幸せの係数だとか
焦らなくていい
だからその瞬間を
写し出す素敵な絵たち
描き続けてゆこうよ
汐風が急に吹き抜けて
砂だらけになったよね
真っ暗な夜の海に
たまらず飛び込んだっけ?
線香花火とともにこの夏も
終わってゆく気がしてたけれど
終わらないものもあると
そう信じたいな
始発を待つ駅のホーム
二人でぼんやり海を見てたよね
眠い目こすりあくびしていたっけ?
それもだけど夜明け前の静けさが
別の世界みたいだった
"明けない夜はない"という
その言葉は好きだけど
時が止まって欲しいと
願っていたんだ
初めて海に行った夜
花火したの覚えてる?
覚えてるに決まってる
忘れないよ