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777☆SISTERS - 夏のビードロ☆シンフォニー
作词:カナボシ☆ツクモ
作曲:Yosuke Kurokawa
思ったより
大袈裟になった夏休み
浮ついてる風の色に
なんだかドキドキして
片っぽだけ脱げた
サンダルを笑って
胸の奥で少しずつ
湧き上がった Show me
なにげない仕草に
ぬくもりを感じたら
暑くないと聞く彼の頬を
つねりたいけど
濡れたプールサイドで
あなたが見上げた
蒼と透明になる
少し灼けた背中
閉じ込めていたいよ
光る水面に映る大空
ビードロみたい
恋を透かした
風が吹いて落ちてった
肩の雫の中にある
夏のセオリー
どれくらい
行列ができるかな
たまに心配性な私たち
それでも連れて行って
カラフルな
浴衣の中にまぎれた
私の手を優しく
引いてくれた Boy
夏草が奏でる
ポロシャツの交響曲
汗を浮かべたあなたの腕に
絡みついたの
揺れる風鈴の音を聞いたら
薫るあなたがそよ風になる
アスファルトの上で
溶けだしてしまいそう
古いバス停を見つけたら
落書きだらけ恋を願った
壁の相合傘に少しよろけた
虹の橋 描き足したい
ガラス細工のよう
輝いた二人
濡れたプールサイドで
あなたが見上げた
蒼と透明になる
赤く灼けた背中
抱きついてキスしよう
光る水面に映る大空
ビードロみたい
恋を透かした
風が吹いて落ちてった
肩の雫の中にある二つの虹
溶けちゃいそう Hold me