[00:00.00]廃園イデア - 少女病 (しょうじょびょう)
[00:03.31]『魔女の使いである女は
[00:05.54]黒い鴉を腕に
[00:07.73]廃色に既定されたラインの上を
[00:10.20]歩き始める
[00:11.39]その線は
[00:12.60]ただ底のない絶望だけを
[00:15.29]どこまでも描いて』
[00:18.83]「メリクルベル様への手土產が
[00:20.94]もうひとつ増えた
[00:23.09]喜んでいただけるかしら?
[00:25.69]ねぇフィーナ?
[00:28.18]さあこれで準備はできた
[00:33.33]はじめるとしましょう」
[00:47.93]喪失性質は異質
[00:51.68]藍色のirony廃路に
[00:55.48]今囚われた爪弾く歪
[00:59.24]廃園の華
[01:03.08]虚勢と余勢の抑制
[01:06.75]義勇兵幽閉幻影
[01:10.36]**の嘘原初幻想
[01:14.31]偽装の理想を踏み破った
[01:18.74]夜に乱れた手負いの闇
[01:23.46]それは玲瓏
[01:25.88]虚構の繭読み解いた少女に
[01:29.95]もうセカイは変えられない
[01:33.40]Ideaフィナーレは咲かない
[01:36.90]永訣の風探し続けても
[01:40.65]ほら崩れ落ちた
[01:44.72]瓦礫に閉ざされて
[01:48.26]さあ罪悪の庭で
[01:52.01]患者の群れと踊り続けよう
[01:55.62]フェザーシャワーを
[01:57.38]幻視したような
[01:59.62]虹彩の咎さよなら
[02:18.72]象徵嘲笑焦躁
[02:22.12]猜疑心白紙の核心
[02:25.98]今飾られた重奏の下には
[02:30.76]合歓の花
[02:34.12]穿った縋った姿は
[02:37.32]音律の羅列と規律に
[02:41.06]不機嫌な自傷淘汰統制
[02:45.09]構築自我さえ売り渡した
[02:49.33]なくさないように鳥篭の中
[02:54.09]それは束縛?
[02:56.53]虚影を追い走り出した少女に
[03:00.59]もうセカイは動かせない
[03:04.08]Idea虹なら架からない
[03:07.66]遠い背中を探し続けても
[03:11.38]ほら消えていった
[03:15.08]砂礫に閉ざされて
[03:18.95]さあ最愛の夢へ
[03:22.59]甘い記憶と共に溶け込もう
[03:26.35]失った線を血で描き換えて
[03:30.76]嫌な現実にさよなら
[03:59.43]透明な共鳴から
[04:02.10]無数の言葉が生まれて
[04:05.11]あっさりと忘れられた
[04:07.67]案外簡単にさ
[04:14.57]Ideaフィナーレは咲かない
[04:18.09]永訣の風探し続けても
[04:21.85]ほら崩れ落ちた
[04:25.60]瓦礫に閉ざされて
[04:29.45]さあ罪悪の庭で
[04:33.28]患者の群れと踊り続けよう
[04:37.01]フェザーシャワーを
[04:38.75]幻視したような
[04:40.88]虹彩の咎さよなら
[04:46.63]「道を間違えるな
[04:48.28]って言ってもらってたのに
[04:53.05]私なんで」
[04:56.96]「あら
[04:58.14]間違いなんかじゃないでしょう?
[05:00.54]これがあなたの辿るべき道
[05:03.55]他ならぬメルクルベル様が
[05:05.69]そう決めたのだもの」
[05:08.62]『全てのラインは
[05:11.14]いつか一つに繋がって
[05:13.89]その先には
[05:15.28]どう足掻いても死しかない
[05:18.20]第3の魔女の物語への扉が
[05:21.46]今開かれる』
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歌词
廃園イデア - 少女病 (しょうじょびょう)
『魔女の使いである女は
黒い鴉を腕に
廃色に既定されたラインの上を
歩き始める
その線は
ただ底のない絶望だけを
どこまでも描いて』
「メリクルベル様への手土產が
もうひとつ増えた
喜んでいただけるかしら?
ねぇフィーナ?
さあこれで準備はできた
はじめるとしましょう」
喪失性質は異質
藍色のirony廃路に
今囚われた爪弾く歪
廃園の華
虚勢と余勢の抑制
義勇兵幽閉幻影
**の嘘原初幻想
偽装の理想を踏み破った
夜に乱れた手負いの闇
それは玲瓏
虚構の繭読み解いた少女に
もうセカイは変えられない
Ideaフィナーレは咲かない
永訣の風探し続けても
ほら崩れ落ちた
瓦礫に閉ざされて
さあ罪悪の庭で
患者の群れと踊り続けよう
フェザーシャワーを
幻視したような
虹彩の咎さよなら
象徵嘲笑焦躁
猜疑心白紙の核心
今飾られた重奏の下には
合歓の花
穿った縋った姿は
音律の羅列と規律に
不機嫌な自傷淘汰統制
構築自我さえ売り渡した
なくさないように鳥篭の中
それは束縛?
虚影を追い走り出した少女に
もうセカイは動かせない
Idea虹なら架からない
遠い背中を探し続けても
ほら消えていった
砂礫に閉ざされて
さあ最愛の夢へ
甘い記憶と共に溶け込もう
失った線を血で描き換えて
嫌な現実にさよなら
透明な共鳴から
無数の言葉が生まれて
あっさりと忘れられた
案外簡単にさ
Ideaフィナーレは咲かない
永訣の風探し続けても
ほら崩れ落ちた
瓦礫に閉ざされて
さあ罪悪の庭で
患者の群れと踊り続けよう
フェザーシャワーを
幻視したような
虹彩の咎さよなら
「道を間違えるな
って言ってもらってたのに
私なんで」
「あら
間違いなんかじゃないでしょう?
これがあなたの辿るべき道
他ならぬメルクルベル様が
そう決めたのだもの」
『全てのラインは
いつか一つに繋がって
その先には
どう足掻いても死しかない
第3の魔女の物語への扉が
今開かれる』
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