海に沈んでも 終わりじゃねえ — yeah
何度でも 立ち上がる — I rise again
沈んでも 浮かぶ 何度でも — rise again
島流しの先に また芽が出る — I rise
天が見てる 己のためじゃねえ — heaven sees
大きく構えろ 朝は来る — rise up
薩摩の下級 泥の中から芽吹く
斉彬の目に留まり 大義を背に立つ
月照と錦江湾 冷たい波に身を沈め
だが俺は還ってきた 死の淵から目を醒め
島で見上げた星空 小さな自分を知った
器はそこで広がる 海より深く 据わった
沈んでも 浮かぶ 何度でも — rise again
島流しの先に また芽が出る — I rise
天が見てる 己のためじゃねえ — heaven sees
大きく構えろ 朝は来る — rise up
敬天愛人 己を愛さず 人を愛す
美田は遺さねえ 子孫にゃ志だけを託す
薩長 水と油も 同じ舟に乗せる
江戸の城 血を流さず 明日へ橋を架ける
転ぶたび でかくなる そういう生き方さ
朝が来りゃ また立つ 西郷どんは沈まねえ
立て また立て 何度でも — rise, rise again
沈んだ分だけ 高く昇れ — higher now
立て また立て 天を仰いで — eyes to the sky
でかい背中で 朝を照らせ
沈んでも 浮かぶ 何度でも — rise again
島流しの先に また芽が出る — I rise
天が見てる 己のためじゃねえ — heaven sees
大きく構えろ 朝は来る — rise up