[kana:1うで1づか1し1ば1ら1ぞの1きょく1おお1とも1よし1ひで1わ1な1いぬ1おう1いぬ1おう1さく1うで1づか1とき1じゅ1えい1さん1ねん1いち1たに1げん1じ1へい1け1かっ1せん1へい1け1ただ1のり1みぎ1うで1ひじ1うえ1お1くび1と1うで1き1くび1と1ただ1のり1て1ぜい1やく1ひゃっ1き1あるじ1み1かぎ1す1に1よ1あつ1ひゃく1にん1ひと1り1のこ1はま1たい1さん1め1かき1き1み1み1き1かなら1み1つ1だれ1ふね1に1へい1け1ぐん1びょう1て1の1こぶし1つ1あ1に1ふね1むら1いっ1せん1ぐん1びょう1しず1うで1き1はな1む1ざん1わる1しず1ふね1あわ1つか1あま1た1うで1き1お1み1ぶん1ただ1はな1ぞう1ひょう1うで1のこ1うで1うで1さつ1まの1かみ1ご1えい1みんな1とう1ぼう1いそ1ただ1のり1さま1もと1ま1あ1め1くび1どう1みぎ1うで1のこ1なぎさ1う1あ1たい1りょう1うで1む1ねん1いのち1すく1くち1お1ひろ1あつ1とむら1うで1つみ1ほろ1やす1い1こっ1ぱ1む1しゃ1いっ1せん1うで1さつ1まの1かみ1うで1とも1うで1う1うで1づか1たてまつ1しげ1えだ1さき1せん1うで1みの1うで1づか]
[00:00.14]腕塚 - アヴちゃん (Avu Chan)
[00:01.32]词:薔薇園アヴ
[00:02.40]曲:大友良英
[00:03.78]
[00:10.14]我が名は犬王
[00:11.29]
[00:13.10]犬王が作
[00:13.99]
[00:14.69]「腕塚」
[00:15.35]
[00:18.37]いくぞ
[00:18.80]
[00:24.22]時は寿永三年
[00:25.93]一ノ谷源氏と平家の合戦
[00:28.53]平家 忠度 右腕を肘の上から
[00:31.05]プツリと落とされ
[00:34.64]首も取られた
[00:38.80]腕を斬られ 首も取られ
[00:44.51]忠度の手勢約百騎
[00:48.33]なんと 主見限り捨て逃げ
[01:00.85]ああそうさ 寄せ集めの百人
[01:06.04]一人も残らず浜へ退散
[01:10.69]いやちがう いやその目で
[01:16.45]この柿の木を見よ
[01:19.35]まだ実はないこの木は
[01:23.07]だがいつか必ず実を付ける
[01:27.95]誰が船で逃げただと?
[01:31.79]それより平家の軍兵よいずこ?
[01:36.74]いずこ
[01:52.43](みな手を伸ばせ
[01:55.88]拳を突き上げろ)
[02:11.57]逃げる船へと群がった
[02:15.90]一千もの軍兵 沈むぞ
[02:20.29]すがりつく腕を斬り離せば 無惨
[02:29.24]悪あがきもむなしく
[02:33.23]沈む船は泡を掴む
[02:37.63]数多の腕を斬り落とす
[02:41.99]身分だけが正しさ
[02:46.34]しがみつくな 離すな
[02:50.69]雑兵たちは腕だけ
[02:55.15]ぶらさがり残るは腕 腕だけ
[03:08.04]まさか薩摩守その護衛が
[03:12.45]皆逃亡したとはまさかな
[03:20.39]急げ 忠度様の元へ
[03:24.78]しかし間に合わず目にしたものは
[03:29.94]首も胴もなく 右腕だけ残された
[03:38.63]渚に打ち上げられた大量の腕と
[03:44.73]無念をただ
[03:47.20]お命救えず口惜しく
[03:51.49]拾い集めては弔った
[03:55.92]この腕がする罪滅ぼし
[04:00.27]安らかになんて言えない
[04:04.65]木端武者一千の腕
[04:10.74]薩摩守の腕と共に
[04:13.42]腕を埋めて腕塚
[04:17.57]奉れや いざいざ
[05:05.41]茂る枝の先には千もの腕を実らせ
[05:14.25]あぁここは腕塚 さぁはじまりだ
- 使用手机浏览器「扫一扫」
在手机上保存,获得更好体验
歌词
腕塚 - アヴちゃん (Avu Chan)
词:薔薇園アヴ
曲:大友良英
我が名は犬王
犬王が作
「腕塚」
いくぞ
時は寿永三年
一ノ谷源氏と平家の合戦
平家 忠度 右腕を肘の上から
プツリと落とされ
首も取られた
腕を斬られ 首も取られ
忠度の手勢約百騎
なんと 主見限り捨て逃げ
ああそうさ 寄せ集めの百人
一人も残らず浜へ退散
いやちがう いやその目で
この柿の木を見よ
まだ実はないこの木は
だがいつか必ず実を付ける
誰が船で逃げただと?
それより平家の軍兵よいずこ?
いずこ
(みな手を伸ばせ
拳を突き上げろ)
逃げる船へと群がった
一千もの軍兵 沈むぞ
すがりつく腕を斬り離せば 無惨
悪あがきもむなしく
沈む船は泡を掴む
数多の腕を斬り落とす
身分だけが正しさ
しがみつくな 離すな
雑兵たちは腕だけ
ぶらさがり残るは腕 腕だけ
まさか薩摩守その護衛が
皆逃亡したとはまさかな
急げ 忠度様の元へ
しかし間に合わず目にしたものは
首も胴もなく 右腕だけ残された
渚に打ち上げられた大量の腕と
無念をただ
お命救えず口惜しく
拾い集めては弔った
この腕がする罪滅ぼし
安らかになんて言えない
木端武者一千の腕
薩摩守の腕と共に
腕を埋めて腕塚
奉れや いざいざ
茂る枝の先には千もの腕を実らせ
あぁここは腕塚 さぁはじまりだ
展开显示全部歌词