泡沫に染まる - 近藤玲奈/礒部花凜 (いそべ かりん)/白石晴香 (しらいし はるか)/黒木ほの香 (黑木穗乃香|くろき ほのか)/田中有紀/和久井優/紫月杏朱彩/川口莉奈
词:高山祐介
曲:橋本ひろみ/Sumito
滲む夕暮れ 凪いだ潮風
心の奥は切なく
愛に惑った 闇を照らして
この歌声で
波に飛び込んだ染まる横顔
小さな明かりがほら灯るのなら
光の夜に抱きしめた
痛みさえ引き裂く泡沫
刹那の海に濡れた頬
泡になって浮かぶあなたの面影
波打ち際に残る足跡
あなたの声を探して
風の匂いも砂に埋もれて
また目を閉じた
残された音が狂わせるなら
歪な想いがほら溢れてしまう
声は遠くに滲んでく
彼方へと駆ける悲しさよ
痛む足さえ愛しくて
泡になって
あなたに会いたくなった
切なさが迫る夜
ありふれた孤独だけが
闇を裂く 振り絞る
もうこの声を枯らす
心に灯った命の火は
あなたの歩む先を照らしていた
「だいすき」
光の夜に抱きしめた
痛みさえ引き裂く泡沫
刹那の海に濡れた頬
泡になって浮かぶあなたの面影
海に溶けていった
泡になって
あなたのそばにいさせて