葉桜-ENISH

葉桜

歌手:ENISH

时间:2026-03-12

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歌词

そよ風が頬を伝う

思えば君と出会ったのは

このあたたかい季節だったね

同じ蕾はひとつとして無いと

わかっていても

君という花びらを

未だに探してしまう

綺麗に咲いてるはずの桜が

今年も霞んで見えた

'ごめんね'も'ありがとう'も

言えずに離れてしまったこと

あの日の後悔を

忘れ過ごそうとしても

春が来るたびにまた思い出してしまうの

気づかないようにしていたんだ

華やかな時間は永遠じゃないってこと

桜 今はまだ上手く笑えないままで

春を告げる

ヒラヒラ 君の影を待つ

あの日の春空

君と見るはずだった桜が

胸を締め付ける

まだどこかで君を待ってる

(綺麗すぎたの)

君といた今までが

(今は誰と過ごしても)

花曇りの空のようで

残された葉桜を自分に重ねてまた苦しんで

次の春は笑顔でなんて

心からは願えないまま

どうして澄んだ記憶だけが

こうも鮮明に蘇るんだろう

桜 このまま時が経てば

100年後は君と会える?

まだ心は淡く癒えず

あの日のかすかな

むしのしらせに気づけていたなら

伝えられたかな

まだどこかで君を待ってる

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