ポエム (诗篇) (口白)-深見梨加
    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
歌词

松林を抜けると、海だった。

切れ目なく列を作ったショーハブロックの上に

並んで2人、座ったね。

金の波がサラサラゆれていた。

何も言わずに、ただ海を見ていた。

何も言わずに

それでも、優しい気持ちが雪勝った。

低い声、冷たい指、素直な瞳

靴紐を結び直す時の背中

みんな、みんな大好きだった。

心から人を愛することの苦しさ

心から人を愛することの素晴らしさ。

あなたからもらったもの

一つ残らず、どこにもない。

私だけの宝物です。

心から人を愛することの寂しさ

心から人を愛することの優しさ。

あなたからもらったもの、それは。

流れるように、私の未来に

私の夢に組み込まれてゆく。

ひまわりが咲いていた去年と同じ場所に

夜を待たない金星が

遠くの空でサラサラ揺れていた。

あなたの心の中にいる私はどんなですか。

怒っていますか?

それとも、笑っていますか?

心から人を愛することの寂しさ

心から人を愛することの優しさ

あなたも、時々あたしを思い出して

寂しくなってください。

時々、あたしを思い出して、

優しくなってください。

展开显示全部歌词