真っ白い部屋に独り 窓の外は快晴で
限られた私の時間を置き去りにしてくようだ
鳥たちは海を渡って世界中を旅するの
私にはそんな時間など残っちゃいない
きっとこれは 行き過ぎた冗談だ
思い出にはまだなりたくはないんだ
だから ねえ 神様 嘘だと言ってよ
もっと私は生きたかった
もっと笑ったりしたかった
もっと友達と遊んだり 叶えたい夢だってあったのに
もっと未来を生きたかった
もっと私を生きたかった
なんで私は死んでしまうのかな
この広い世界で独り 限りある私の世界
薄れてく私の命を忘れられていくようだ
叶わない夢を語って現実を遠ざけるの
私にはそんな未来など残っちゃいない
きっとこれは 行き過ぎた冗談だ
神様に嫌われてしまったのかな
誰か ねえ 私の命を繋いでよ
もっと未来を知りたかった
もっと歳を重ねたかった
もっと友達と喧嘩して 「ごめんね」ってお互い泣いたりさ
もっと誰かを好きになって
もっと誰かと生きたかった
なんで独りになってしまうのかな
もっと私は生きたかった
もっと笑ったりしたかった
もっと友達と遊んだり 叶えたい夢だってあったのに
もっと未来を生きたかった
もっと私を生きたかった
なんで私は死んでしまうのかな