ふっと落とされたインク
にこぼされた自分
息することさえままならない
挫けた時の母からの愛
パパはいない 死ぬまで天才
現在自惚れが走らせるペン先は
当たり前すら知らないから
書き記すものさえいらない
取り柄に囚われる
ノンデリカシー困らせる
あいつは手を上げて 九九を空でゆう
俺はその頃広い空を見る
義務教育で教えられる
既存の自分を知る
抜け出す自由を嫌う
あの子も既に美容師になる
自信があったら 彼は びびらないな なぜか
君が嫌いな 晴れた 信じた未来は 砕けた
想像は尊いが本当は遠い 今度はなんてもういい
お前にできて 俺にできねえことなんてない
3度の飯より自分が好きって
言ってたあいつは餓死
自称常識知らずも
たかが自分で決めた常識の価値
正解がない世界には
全くあこがれない
って言ってるだけの天才はいない
Step up for life 限界はもうない
あん時思った 揺るぎない直感で
向かうコインランドリーの中
そこには誰もいない 濡れてても傘はささない
やまない雨はない
回るたびに汚れが落ちた
はずが見つけた油性のインク
表向きは聖人君主な
大人も全員くず
自信があったら 彼は びびらないな なぜか
君が嫌いな 晴れた 信じた未来は 砕けた
想像は尊いが本当は遠い 今度はなんてもういい
俺にできてお前にできねえことしかない宿命
突如襲うノスタルジック
エモーショナルとロジック矛盾をも愛す理由
しょうがないではすませない
俺のかかとは誰にも踏ませない
お前らが他人とちちくりあってる間
俺はこの曲を書いた
この音が耳からニューロンへと伝達する間
そこに俺はいないんだ
隣で泣いたあの子を背に
行動で語った
俺は俺にしか嫉妬しない
頑張る暇ありゃじっとしな