朝が来ると目が覚めるのね
昨日辛い事あった後なのにね
今日からまたいつもの日常
孤独な都会の中で
ビルの影を踏み駅へ向かう
満員電車という無機質な場所で
感情を押し殺し時が過ぎゆく
まるで運ばれる荷物みたい
目的地へと私を運ぶベルトコンベアーみたいだけれど
窓の外、摩天楼
コンクリートのジャングルの
谷間を抜けて流れる川のような線路の向かう先には
昨日より輝ける今日がある事信じたい
長い時を都会で過ごし
歯車のような立場にも慣れたわ
だけどいつも心の奥に
わだかまりが残ってて
人知れず泣いた時もあった
自分がやりたいこと我慢する辛さ
正直やりたくない仕事もあった
だけど乗り越えて生きてきたの
社会に出れば誰しもプロよワガママなんて通用しない
必ずやぶち当る社会の試練だと信じ
求められたらそれに応えるそれが都会のプロフェッショナル
なんて事偉そうに
たまには言ってみたくなるわ
都会の中で生きると決めた初心を常に忘れるなかれ
応援をしてくれる人がいること感じながら
夢を信じて今日も明日も自分の力出し切りたいの
もがいても生きてゆく
こんな孤独な摩天楼で