真冬物語 (オリジナル) - 堀込泰行 (ほりごめ やすゆき)/畠山美由紀 (はたけやま みゆき)/ハナレグミ
词:松本隆
曲:松任谷由実
観覧车が円描くと
降り出すよ 粉雪
街の屋根に白が散って
万华镜のようさ
キスの途中 君は抱きかえさず
もうなんだか楽しくなれないの
そうつぶやいた
白いフリースの
マフラー深々と
半分颜をかくし
ぼくをじっと见てた
冬の花火だね
不意の明るさが
瞳にあふれそうな
涙に反射した
不协和音弾いたみたい
こんなそばにいても
银河系の遥か彼方
すれ违うようだね
レストランの予约取り消さなきゃ
そんなことに思い悩むぼくが
嫌われたんだ
白いフリースの
白の残像が
冷たい雪になって
痛みを麻痺させる
駅に送るって
腕をふりほどき
ケーキの箱を抱いた
人の群れに溶けた
Da li la li la
嫌われたんだ
白いフリースの
マフラー深々と
半分颜をかくし
ぼくをじっと见てた
冬の花火だね
不意の明るさが
瞳にあふれそうな
涙に反射した