無縁坂 (Muenzaka)-グレープ
    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

グレープ - 無縁坂

作词:さだまさし

作曲:さだまさし

母がまだ若い頃

僕の手をひいて

この坂を登る度

いつもため息をついた

ため息つけばそれで済む

後ろだけは見ちゃだめと

笑ってた白い手は

とてもやわらかだった

運がいいとか悪いとか

人は時々口にするけど

そうゆうことって確かにあると

あなたをみててそう思う

忍ぶ不忍無縁坂

かみしめる様な

ささやかな僕の母の人生

いつかしら僕よりも

母は小さくなった

知らぬまに

白い手はとても小さくなった

母はすべてを暦に刻んで

流してきたんだろう

悲しさや苦しさは

きっとあったはずなのに

運がいいとか悪いとか

人は時々口にするけど

めぐる暦は季節の中で

漂い乍ら過ぎてゆく

忍ぶ不忍無縁坂

かみしめる様な

ささやかな僕の母の人生

展开显示全部歌词