ハイカラ色の (时髦色的)-n-buna

ハイカラ色の (时髦色的)

歌手:n-buna

时间:2014-04-26

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歌词

ハイカラ色の - n-buna (ナブナ)/初音未来 (初音ミク)

词:ナブナ

曲:ナブナ

1 2 3 4でわかんない街の雑踏

僕と愛の言葉

染み付いた音符を

黙って掬っていく

あぁ重量感も

伝わんない気持ちは

どうしようも出来ないな

ふわふわゆらゆら

空に溶け込んでゆく

ような

十秒間内緒の苦言症

僕はどうやったってずっと一人

呼べないなぁ

そこまで臆病に変わったんだ

あぁ内証

声も飲み込んだ

君と一等級の終末理論

押さえ込んだ心をただ

そっと指の中で

飾り物ならいらない

君の欲しがるような

隙間を埋めて

朽ち果てた心から

もっと触りたくなっちゃって

今更

嫌いな唄で耳を塞いだ

思考回路に胸が痛んだ

枯れる涙じゃ喉が渇いたって

それに逆らっちゃったんだ

桔梗の花が胸を覆った

芝居みたいな白をなぞった

過剰な嘘が喉を焦がしたって

もう遅いのにな

ハイファイな唄にラベンダー

閉じた八小節に僕の言葉

驕れないなそこまで

嫌いたくもなくなって

あぁ終了間際の午前中

バスに乗っかった雲は

泳ぐんだ

ゆらゆらくらくら

君はもういないけどさ

肥えすぎた街は

僕を笑ったまま

こんな隙間を空けて

誰かが消えてしまったって

何もかわりゃしないのにな

聞こえない

暮れた夜空に二人戻って

開いた口の嘘を拭って

全部何かの間違いだったって

そんな訳ない筈ないや

はじけた色の花火は散って

期待だらけの手だけ残った

位相の揺れた声を

探したままの夏は

もうそうだった

終わりのない旅に出たんだ

きっと二人はいつか

なんて期待しちゃって

僕だってわかってた

筈だったのに

今更

ハイカラ色の唄を叫んだ

あの日の君が一人笑う

全部何かの間違いだったって

そんな訳ない筈ないよ

桔梗の花が君を覆った

芝居みたいな夜をなぞった

隠した気持ちは

忘れもしないさ

ねぇこれでいいかい

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