戯れ言鈍色に不覚
戸惑い落日も忘れ
剥落錆びつく明日に
応えよう
この雨に撃たれて
いつからだったかなそれすら忘れた
張りぼての理想図輝ける葬列
怒鳴り散らす声はごもっともな事ばかりで
無言にも等しいのです
傷つける為だけの優しい言葉なら
希望とかいうゴミばかりで
雨は強くもっと強く
今は歩く雨を歩く
手負いの夢はいざ逆巻く
俺が生きてる此処に生きてる
びしょ濡れの顔なら笑えよ
冷えた身体で
幕間昔日に縋り
安楽為兼ねれば皆無
訣別去れど四季に咲き
応えよう
この雨に撃たれて
雨は続く
だけど空は見えるだろう?
それが歩く意味だから
きっと…
手負いの夢はいざ逆巻く
俺が生きてる此処に生きてる
びしょ濡れの顔なら笑えよ
冷えた身体で手を伸ばし
銃爪を引け息を止めて
土砂降りの雨
俺を撃つ雨
死すら笑い飛ばして!