千鶴-the GazettE

千鶴

歌手:the GazettE

时间:2016-04-12

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歌词

千鶴 - the GazettE

詞:流鬼.

曲:the GazettE

あなたの手紙には読めない字だけ

会ってその口から聞かせて欲しい

慣れない白は苦手

吐息さえ響く

空の色さえ知れたら

救われるのに

上手く出来ぬ呼吸も

いつか忘れたい

そう願える強さも干涸びそうで

うつ伏せの明日歌えば

棘を伝う睡眠

身体に絡ませられたRestraint

Even the mind seems to sleep

頬に触れた熱はとても

懐かしく優しい

朦朧の狭間で見た影

暖色の夢

あなたに映る私の目が

あなたを見失う日が来ても

この目に焼き付いてくれている

木洩れ陽の日々とあなたは

連れて行かないで

滲む白が揺れる

言葉も忘れそう

涙は流れて何処へ行くの

私の名前を呼んで

砕けるくらい抱いて

これ以上失うのは怖い

あなたは何処で

私の事歌っているの

耳をすましても響くのは

不安定な鼓動

頬に残ってたはずの熱が

思い出せない

朦朧の狭間で見たのは

寒色の現実

千羽のとても小さな

あなたの願いに寄り添って

笑顔も返せずにただ

吐息を数えていた

記憶の最期に

あなたの声が聞こえて

全てを無くした朝

一つになれぬ二人

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