
时间:2026-05-30
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風が冷たい朝に
あなたのマフラーを首に巻いた
小さな手のひらが触れたとき
何でもない言葉が
やけに胸に染みたの
駅までの道を歩くたび
二人の影が少しずつ近づいて
何度も季節を越えてきたような
そんな気がしたんだ
冬がまた始まる
光の中で あなたが笑う
吐く息が 白く揺れて
世界が優しく見える
いつもより少しだけ
強くなれた気がするのは
隣にあなたがいるから
コンビニの前でコーヒー買って
どうでもいい話で笑い合う
そんな日々が一番
温かいと思えた
過去の私は不器用で
何度もあなたを困らせたけど
「変わらないね」って笑うその声が
心をほどいてく
雪が舞うこの街で
もう一度夢を見つけたい
あなたとなら きっと
冬がまた始まる
見慣れた景色も 色を変えて
あの頃より少しだけ
素直になれる気がする
手を伸ばせば届きそうな
未来がここにあるから
今はただ このままでいい
過ぎた時間を数えるより
今のあなたを感じてたい
風の中で笑う声が
一番のメロディ
冬がまた始まる
白い息の向こうで
あなたと見るこの景色を
忘れないように