私に全てを
救うことが出来るなら
私は父になり
この星空を明るく
照らすだろう
どうかその暖かい光を
消さずに進んで行って
どうか穢れを知らずに
夜空の明かりが要らない位に
傷付いて誰かを救うことに
痛みを隠しながら戦う
それは貴方の
使命ではない
貴方が居る駅の窓辺で
光が映るこの島ではないどこかで
もしも願いが叶うのなら
私ではない私に この明かりを向けて
Cognosce lucem lunae, non meam
目に見えること
だけが全てではないと
叶わぬ恋に身を焦がれても
貴方が居て私に寄り添って
教い導きさえして
いてくれさえすれば
ここに私は違っていたかもしれない
なのにー 涙はもう出ない
Absentiam solis ad iurandum ne praetexas
それぞれの光を歩んでさえいれば
想い合えばまた
出会う日もくるでしょう
貴方が居る駅の窓辺で
光が映るこの島ではないどこかで
もしも願いが叶うのなら
私ではない私に この明かりを向けて
Cognosce lucem lunae, non meam
Lucem numquam cognoscam; tamen tu eam mihi docuisti
Lucem numquam cognoscam; tamen tu eam mihi docuisti