[00:17.07]校庭の隅っこでさ
[00:19.21]今日もただ歌を書いた
[00:21.09]決してつかめぬ君の代わりに
[00:23.08]馬鹿みたいに
[00:23.96]言葉を紡いだよ
[00:25.22]やるせないついよくがまた
[00:29.14]あぁ胸の奥でずっと
[00:31.60]熱を持ってうごめく
[00:33.84]あぁ逃げたくても逃げられない心象
[00:37.38]大嫌いなんだ
[00:39.52]忘れたいんだ本当
[00:41.62]感情全て吐き切れたなら
[00:45.76]こんな未楽なことはないな
[00:49.99]解けない愛がまた
[00:52.06]音に変わっていく
[00:54.21]花曇る季節にまた
[00:57.31]私は間違って彷徨って
[01:00.45]大人になってゆく
[01:02.50]優しさだけじゃ
[01:04.52]生きられぬ世界で
[01:07.11]伸びた前髪
[01:08.69]校舎裏の淡い情景
[01:11.33]歪む淡色に
[01:12.89]爪を噛むような日々
[01:15.38]滲んでしまうなら
[01:17.70]上を見上げて
[01:21.22]ただ歌うんだよ
[01:40.80]ねぇ
[01:41.17]苦しいってことは
[01:42.40]実に人間らしいことだよね
[01:44.48]君との出会いも出来事も
[01:46.49]まるで最初からなかったことに
[01:48.85]できれば
[01:50.67]できないよ
[01:53.12]はくわに飲み込まれて
[01:55.11]果てのない痛みをかんだ
[01:57.36]あぁ逃げたくても逃げられない感傷
[02:00.85]涙に浸るのは
[02:02.95]ここらでやめよっか
[02:05.10]感情全て消し去れたなら
[02:09.20]こんな未楽なことはないな
[02:13.45]解けない愛がまた
[02:15.55]歌に変わっていく
[02:17.63]花曇る季節にまた
[02:20.77]私は失って傷ついて
[02:23.90]大人になってゆく
[02:25.96]悲しさだけじゃ
[02:28.16]生きられぬ世界で
[02:30.67]伸びた襟足
[02:32.14]放課後のチャイムは鳴って
[02:34.82]進む航路に
[02:36.35]光差し込むように
[02:38.93]こぼれ落ちそうなら
[02:41.12]上を見上げて
[02:44.82]ただ
[02:46.16]歌うんだよ
[03:03.83]解けない愛がまた
[03:05.61]声に代わってゆく
[03:07.71]花曇る季節にまた
[03:10.90]私は間違って彷徨って
[03:14.02]大人になってゆく
[03:16.00]優しさだけじゃ
[03:18.05]生きられぬ世界で
[03:21.69]登ってくこの階段を
[03:24.62]今日もこの風に切ってしまわぬように
[03:30.02]影と共に春を浴びて
[03:33.94]桜木の下で今日も願う
[03:38.31]あぁもうさ全て笑い飛ばそう
[03:42.41]私には歌しかないんだ
[03:44.30]君の口調を真似して
[03:45.82]ボロボロだって紡いできた
[03:47.88]未だ見えぬ世界へ
[03:49.96]未だ解けぬ答えへ
[03:52.10]未だ果てぬ旅路へ
[03:54.19]未だ知らぬ君まで
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歌词
校庭の隅っこでさ
今日もただ歌を書いた
決してつかめぬ君の代わりに
馬鹿みたいに
言葉を紡いだよ
やるせないついよくがまた
あぁ胸の奥でずっと
熱を持ってうごめく
あぁ逃げたくても逃げられない心象
大嫌いなんだ
忘れたいんだ本当
感情全て吐き切れたなら
こんな未楽なことはないな
解けない愛がまた
音に変わっていく
花曇る季節にまた
私は間違って彷徨って
大人になってゆく
優しさだけじゃ
生きられぬ世界で
伸びた前髪
校舎裏の淡い情景
歪む淡色に
爪を噛むような日々
滲んでしまうなら
上を見上げて
ただ歌うんだよ
ねぇ
苦しいってことは
実に人間らしいことだよね
君との出会いも出来事も
まるで最初からなかったことに
できれば
できないよ
はくわに飲み込まれて
果てのない痛みをかんだ
あぁ逃げたくても逃げられない感傷
涙に浸るのは
ここらでやめよっか
感情全て消し去れたなら
こんな未楽なことはないな
解けない愛がまた
歌に変わっていく
花曇る季節にまた
私は失って傷ついて
大人になってゆく
悲しさだけじゃ
生きられぬ世界で
伸びた襟足
放課後のチャイムは鳴って
進む航路に
光差し込むように
こぼれ落ちそうなら
上を見上げて
ただ
歌うんだよ
解けない愛がまた
声に代わってゆく
花曇る季節にまた
私は間違って彷徨って
大人になってゆく
優しさだけじゃ
生きられぬ世界で
登ってくこの階段を
今日もこの風に切ってしまわぬように
影と共に春を浴びて
桜木の下で今日も願う
あぁもうさ全て笑い飛ばそう
私には歌しかないんだ
君の口調を真似して
ボロボロだって紡いできた
未だ見えぬ世界へ
未だ解けぬ答えへ
未だ果てぬ旅路へ
未だ知らぬ君まで
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