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小夜鳴鳥に背を向けて - Angel Note (エンジェルノート)
詞:kala
曲:Junosam/kala
窓の外浮かぶ白い羽根
まるで操られているように
ねぇ何処かへ向かっていく
幸せを運ぶ鳥高く昇っていく
教えて何が正しい
戸惑いながら魅かれていく
もしもこの愛が罪だとしても
あなたを守りたい
ひとりきり鼓動止めてしまわないように
そばでそっと
その苦しみ溶かして
全てからあなたを守りたい
高く飛び立てない白い羽根
空気中、浮遊する思い
そう何処までも彷徨う
愛というその言葉の
本当の意味も
まだ知らない知りたくない
孤独なんて怖くない
もしもこの生命
尽き果ててもあなたを守りたい
この愛であなたの心
救われるならそばにずっと
許されぬ傷跡残しても
あなた・・・守りたい
あぁ共鳴する(痛みさえ)どこか幻のよう
夜空に消える鳥
いつか連れていって
遠く光り輝くあの空の果てへと
もしもこの愛が罪だとしても
あなたを守りたい
ひとりきり鼓動止めてしまわないように
そばでそっと
もしもこの生命(いのち)
尽き果ててもあなたを守りたい
この愛であなたの心
救われるならそばにずっと