雪の街 (ユキノマチフューチャリングアベユウマ)-冨田恵一

雪の街 (ユキノマチフューチャリングアベユウマ)

歌手:冨田恵一

专辑:SUPERFINE

时间:2016-11-30

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歌词

雪の街 - 冨田恵一 (とみた けいいち)/安部勇磨

词:安部勇磨

曲:冨田恵一

白い吐息

雪の降る街

誰もいないこの道は

しんしんと

積もるのかい

独り歩く

雪の降る街

触れてみれば

指の間

なぞるように

溶けるのかい

消えて行くのかい

あぁカンカンと風が吹く

赤く染まる鼻先

僕は立ち尽くす

夜空には

明かりを灯すように

星屑が瞬いて

闇の中燃えている

いつもより遠くへ響く

口ずさんだ

僕の小さなメロディ

静かな街の片隅

暇を潰して

散歩がてら

ぽつり

夜が明けた

銀色の街

止まる電車

騒ぐホーム

縁側で

はしゃぐ犬

Necoが眠る

あぁカンカンと風が吹く

寝ぼけ眼

微睡む

隙間風がさわる

部屋の中

君が入り込むのさ

朝焼けが染めていく

美しく燃えている

動き出す

街は賑やか

僕はまだ

ぼんやり眺めている

寝癖のついた頭で

駅のほうまで

散歩がてら

歩く

いつもより遠くへ響く

口ずさんだ

僕の小さなメロディ

動き出す

街は賑やか

僕はまだ

ぼんやり眺めている

寝癖のついた頭で

駅のほうまで

散歩がてら

ぽつり

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